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2010年10月02日

岸部露伴の冒険 その5

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康一が乗用車に轢かれそうになるのを仗助が助ける。

運転席には吉良吉影(この時はまだ名前は出ていない)

ウイィイイィン (車の窓の音)

ここで吉良吉影初登場!!!

助手席には女性の存在をうかがわせる会話

車は進み、「吉良」と書かれた表札の家へ。

・・・

吉良「着いたよ」「ここが僕の家だよ 渋めの「数寄屋住宅(すきやじゅうたく)」さ・・・」

助手席のドアを開け、恥じらいを見せる女性の手を取りエスコートする吉良吉影

吉良「この週末は………」「楽しくすごそうじゃないか……」

吉良「二人っきりで………」


そこには女性は居なく、

女性の左腕の肘から先だけがあった!!!

ブラン

ゴゴゴゴ

ゴゴ・・・

ポタ ポタ

切断面から血が車のシートに垂れ落ちる

吉良は自分で拭くようにと女性の手にハンカチを持たせ、シートを拭く

ポキッ ボギッ  (指の骨が折れる音)

女性の手を褒め、家の中に歩いて行く吉良


吉良吉影出番終了

【批評】
今回の36巻で初登場した吉良吉影ですが、まだ家の表札で「吉良」とだけしかわからなくなっています。
しかし、女性の腕を車に乗せ、その腕に対して会話、自分の家まで連れて行く所から、何かおぞましい&気味の悪い謎の男として否応なく印象づけられます。

読者はだいたい「この人が殺人犯じゃね?」と思うでしょう。

個人的に、この巻ではなぜ「手首」ではなく「肘から先」を持っていることに疑問です。

「吉良吉影は静かに・・・〜ジョジョの奇妙な冒険第4部〜」は考察サイトでは無いのでこれぐらいにしておきます。





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posted by 真 at 14:07 | Comment(0) | ジョジョの奇妙な冒険 36巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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